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横浜/北仲通開発計画いよいよ全貌が公開

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横浜/北仲通開発計画いよいよ全貌が公開

カテゴリ:開発
皆様、弊社ブログをご覧頂き誠に有難うございます!

本日は、横浜で注目されている横浜新市庁舎近くの「北仲通開発計画」についていよいよ全貌が明らかになってきましたのでご紹介したいと思います!

1859年の横浜開港の初期に市街化された関内エリアの北端にある「北仲通地区」は、生糸検査所や関連倉庫群が並ぶ港湾・臨港地区として横浜と共に発展を遂げ、2000年以降は東急東横線直通のみなとみらい線開業とあわせて、歴史的建造物の一部を保存・復元しながら地区の機能更新が進んできました。
周辺には、2012年のUR賃貸住宅「シャレール海岸通」、2016年の結婚式場「ノートルダム横浜みなとみらい」、2019年の「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」、昨年の2020年には商業施設「北仲ブリック&ホワイト」「ザ・タワー横浜北仲」と横浜市新市庁舎が完成し話題になりました。そして今年4月には、計画地の眼前に都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」が開通し、さらに注目を集めるエリアとなっています。

そして、今年の5月に先行して情報解禁になった北仲通開発計画最後の開発区画「北仲通北B-1地区」について先日「横浜市」が横浜市環境影響評価条例に基づき、(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事計画段階配慮書の縦覧を開始致しました!(※縦覧期間は2021年9月3日〜17日まで



北仲通北B-1地区(横浜市中区海岸通5)の開発プロジェクトは所有者である国際物流の日新を中心に、東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険とともに4社のパートナーシップにより推進していくと発表されました。
計画地は、みなとみらい線馬車道駅から徒歩約2分で、土地の二方を海に囲まれる敷地面積約1万2300平方メートルからなるウォーターフロントエリアになります。

(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
「北仲通北地区」は、2000年代に高さ約220m×1棟、高さ170m×3棟の超高層ビルが合計4棟林立する開発イメージで当初公開されました。その後、「リーマンショック」の影響もあり、2010年代中頃に入ってから本格的に開発工事が進められてきています。
「A-4地区」は「ザ・タワー横浜北仲」、「B-2地区」は「APAホテル&リゾート(横浜ベイタワー)」として既に竣工済みです。「A-1・2地区」には、「大和地所・住友不動産」が地上41階、地下3階、高さ162mの再開発ビルを建設予定です。詳細が不明だった「B-1地区」が今回の公表対象地ということです。


(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通五丁目25番1
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅、JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅
◆ 階数-地上42階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部約170m、建築物約150m
◆ 計画区域面積-約13,000㎡(歩行者デッキ部分含む)
◆ 敷地面積-約12,345㎡
◆ 建築面積-約9,000㎡
◆ 延床面積-約110,000㎡
◆ 容積対象面積-約74,100㎡(容積率約600%)
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗
◆ 事業者-東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2027年度予定
◆ 供用開始-2027年度予定


大型複合施設は、海沿いのプロムナードや広場とともに、賑わいや創造的活動を生み出す商業施設・オフィス、横浜都心の新たなライフスタイルを生み出す居住機能などを整備する計画で完成は2027年とのことです。
最後の「B-1地区」に大型複合施設が完成すると超高層タワーが4棟林立するわけですから、完成後の景観は迫力が出て横浜ベイエリアのシンボリックな街並みになると思います。これにより、更なる人口流動も見込まれ街全体が活性化していくことに期待したいです!

山信不動産(株)では、横浜市中区の開発計画に注目し今後も最新の情報を皆様にご紹介していきたいと思います!



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山田 恵二

不動産に関する事なら何でもご相談下さい。 特に、マンションに関しては長く扱ってきた経験もございますので 住宅ローンや税金に関しても細かくご説明致します。 自身の購入や売却といった実際の取引経験も交えてお客様一人一人に合わせたご提案を心がけております。

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